【コヒーレントアレイとパルス圧縮】
超高出力レーザーを用いて真空から物質生成に至る高エネルギー物理学を展開しようという野心的な研究が欧州で進んでいる。その中で、G. Mourouが進めているのが、図のようなファイバーレーザーアレイによる超短パルスレーザーである。当初の計画は、1本の ファイバーレーザー出力を3段分割、100万本のファイバー増幅器を使ってジュール級のフェムト秒パルスを発生しようという。将来の応用は超高出力だけでなく、高繰り返し、高平均パワーが必要なので、ファイバーレーザーを候補に上げた。

無料ユーザー登録

続きを読むにはユーザー登録が必要です。
登録することで3000以上ある記事全てを無料でご覧頂けます。
ログインパスワードをメールにてお送りします。 間違ったメールアドレスで登録された場合は、改めてご登録していただくかお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目