【アインシュタインからメーザーまでの40年】

世界物理年2005年はアインシュタインの奇跡の年1905年から100年を記念して世界各国で記念行事を繰り広げ、植田も世界をめぐる光の帯を担当した。1905年にアインシュタインは光量子説、ブラウン運動の理論、特殊相対性理論の3本の論文を発表したからです。そこで光量子、レーザーの原点を考えると、当然、1905年の光量子説の発表があり、さらに1917年の誘導放出理論がレーザー会初の原点だといえます。そこで大きな疑問が生じます。誘導放出の機構が明らかになってから、メーザーが実現するまで40年もかかったのはなぜでしょう。

無料ユーザー登録

続きを読むにはユーザー登録が必要です。
登録することで3000以上ある記事全てを無料でご覧頂けます。
ログインパスワードをメールにてお送りします。 間違ったメールアドレスで登録された場合は、改めてご登録していただくかお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目