超短パルスレーザーとは

超短パルスレーザーは、数フェムト秒〜数ピコ秒のパルス幅をもつパルスレーザーである。

そのためフェムト秒レーザー(フェムトセカンドレーザー)やピコ秒レーザーと呼ばれる。
1フェムト秒は1fsと記載し、1×10-15秒、つまり1000兆分の1秒のことであり、
1ピコ秒は1psと記載し、1×10-12秒、つまり1兆分の1秒のことである。
光は1秒間に約30万km(地球7周半の距離)も進むほどの速さであるが、1フェムト秒の間に光が進む距離は約0.3μm程度である。

参照:最速のストロボ写真を撮る ~フェムト秒からアト秒へ~(ニコン)

 

超短パルスレーザー(フェムト秒レーザー・ピコ秒レーザー)の特徴は、下記が挙げられる。

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