Airy Stress Potentialは2次元の応力問題を解くための非常に便利な手法である。この手法により2つの関数が2つの偏微分方程式によって記述されている方程式群を、1つの関数が1つの4次の偏微分方程式で記述されるような方程式へ変換することができる。

Airy Stress Potentialφ と応力要素との相関関係を次のように定義する。

 

計算式(2-21a)

(式1)

計算式(2-21b)

(式2)

計算式(2-21c)

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