高出力ファイバーレーザー研究のきっかけ

高出力ファイバーレーザー研究のきっかけ

 前回に紹介したとおり、高出力ファイバーレーザーの研究を始めたきっかけは、重力波天文学の重点領域研究を任されて、ゼロベースでレーザーを考えた結果、冷却拡大則から、ファイバーレーザーに高出力レーザーへの適性を見いだしたことがきっかけで、1994年に開催した応用物理学会の全固体レーザーシンポジウムを主催、総括する中で、半導体レーザーを励起源とした固体レーザーの中では、ファイバーで光増幅する中で高効率にモード変換をして高輝度ビームを出力するファイバーレーザーが最も優れたレーザーだと気がついた。

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