無限円筒状の波面を簡単に考察する。厳密な数学的取り扱いは省略し、大まかな手順のみ示す。円筒座標系(図)で、ψにラプラス演算子を作用させると、

2.76

となる。ここで、

2.76-2

である。円筒対象を仮定できる簡単な場合は、

2.76-3

であり、微分波動方程式は

2.77

となる。時間依存項を分離すると上式はベッセル方程式になる。ベッセル方程式の解は、大きなrに対して三角関数で近似でき下式のようになる。

無料ユーザー登録

続きを読むにはユーザー登録が必要です。
登録することで3000以上ある記事全てを無料でご覧頂けます。
SNS(Facebook, Google+)アカウントが持っているお客様は、右のサイドバーですぐにログインできます。 あるいは、既に登録されている方はユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。
*メールアドレスの間違いが増えています。正しいメールアドレスでないとご登録が完了しないのでお気を付けください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目