眼球の構成

眼球は、眼に光を取り入れる角膜、直径約1cmの弾性を持つ凸レンズ状組織である水晶体、無色透明なゼリー状で眼球の形状を支える硝子体、眼圧を調整する液体の眼房水から構成されている。この眼球がレンズの役割を担い、網膜上に外界を結像させる。角膜及び水晶体は、非球面の屈折率分布型レンズである。 毛様体の筋肉がチン小帯を介して水晶体の厚みを変えることによって、ピント調節が行われる。

図:眼球の構造

図:眼球の構造

参考:レーシック110

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図:ピント調整の模式図

参考:白内障相談ドットコム

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