吸収する光の色

分子によって吸収するエネルギーの使い方が異なるが、吸収する光も異なる。色の違いも、物質を構成している分子が影響している。トマトを構成している分子の一つであるリコピンは、青い光や緑の光を吸収する。しかし、赤い光は吸収できないため反射される。そのため、トマトは赤く見える。緑の物質は、赤や青の光を吸収して緑の光を反射させる分子があるため緑に見える。

光の色はエネルギーの強さが違う

光は色によってエネルギーが異なる。赤い光はエネルギーが小さく、青い光はエネルギーが大きい。分子はそれぞれ吸収できるエネルギーが決まっているため、様々な色の光があたった時、自分に最適なエネルギーになるような色の光を吸収している。

図1: 光の吸収と反射

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