イメージセンサとは

イメージセンサとは、一次元または二次元的に受光素子を配列し、光を電気信号に置き換えることで像を取得するものを呼ぶ。主にビデオカメラやデジタルカメラの撮像素子として利用されている。イメージセンサには、真空管を用いた撮像管や、半導体素子を用いた固体撮像素子があるが、一般的にイメージセンサと言えば固体撮像素子を指す。固体撮像素子は、撮像管に比べて小型、定電圧駆動、低消費電力といった特長を持つ。ここでは、固体撮像素子を用いた撮影の仕組みについて、簡単に説明する。また、主流の固体撮像素子であるCCDとCMOSについて電荷伝送方式から違いを説明し、最後にCCDとCMOSの特徴比較を行う。

目次

  • 1. 画像取得の流れ
  • 2. 信号伝送方式

    無料ユーザー登録

    続きを読むにはユーザー登録が必要です。
    登録することで3000以上ある記事全てを無料でご覧頂けます。
    SNS(Facebook, Google+)アカウントが持っているお客様は、右のサイドバーですぐにログインできます。 あるいは、既に登録されている方はユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。
    *メールアドレスの間違いが増えています。正しいメールアドレスでないとご登録が完了しないのでお気を付けください。

    既存ユーザのログイン
       
    新規ユーザー登録
    *必須項目