レンズは、焦点距離が長くなると集光スポットが大きくなり(切断溝幅が広くなり)、焦点深度は長くなる。焦点距離を短くすると、スポット径は小さくなり、焦点深度は短くなる。

レーザーの出力が同じ場合、スポット径が小さい方がエネルギー密度が高いため、高速切断加工が可能である。切断における湯流れの影響がなく加工ができる薄板の切断では、焦点距離が短い短焦点レンズが適している。一方、厚板切断の場合は、スポット径が大きい長焦点レンズが有効である。

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