CO2レーザー

CO2レーザーは、コストの低さとビーム品質によって、大きく普及しているレーザーで、今後もレーザー加工で必要となり続ける。

ダイレクトLD

ダイレクトLDは、圧倒的な小型化、低価格化が可能であるが、低いビーム品質が許容できる用途のみ適している。しかし最近、TeraDiodeから500Wでビーム品質が3程度のダイレクトLDが販売されており、注目されている。

Ybファイバーレーザー

Ybファイバーレーザーは、ビーム品質でLDに大きなアドバンテージがあるが、CO2に比べてイニシャルコストは大きい。

YAGレーザー

LD励起YAGレーザーは、高ビーム品質ではないが、高調波など他の要素で利点がある。ランプ励起YAGレーザーもあるが、ビーム品質の低さから、ダイレクトLDとの差別化ができず、今はほとんど利用されていない。

図1: 加工用レーザーの比較[1]

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