レーザー加工の不良原因が熱レンズにある場合、熱レンズは加工レンズだけでなく、発振器の出力ミラー(レーザー光が透過する)に起こっている可能性がある。出力ミラーに熱レンズが起こっているか確認するためには、レーザー発振をさせた状態で出力シャッターを30秒程度閉じ、シャッターを開けた直後に(加工レンズを通して)加工を行うと良い。これにより、ほぼ出力ミラーだけに熱を与えた状態で加工ができるので、出力ミラーの熱レンズを確認できる。

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