メガネや帽子など日常的に身につけるものに、ディスプレイ機能を搭載した装置のことをウェアラブルディスプレイと呼ぶ。メガネ型の場合、上部や前部に投影装置が付いており、透明板の部分に映像が投影される。帽子型の場合は、ディスプレイ装置が垂れ下がっているものがある。

具体例

ブラザー工業は、網膜に光を当てて映像を映すメガネ型網膜走査ディスプレイ(RID)を開発している。

メガネ型網膜走査ディスプレイとは、目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことによる残像効果を利用して、網膜に映像を投影するディスプレイである。網膜に投影された映像は「視覚」として認識され、あたかも目の前に映像が存在しているかのように感じる。光源モジュールには、フルカラー映像を表示するためにRGB各色のレーザー光源を搭載している。

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