光メディアから正確に記録情報を読み出すには、レーザー光の焦点は常にピットに合っていなければならない。また、常に回転しているディスクのピット列に沿って光を照射する必要がある。こういった位置のずれはセンサーによって感知され、アクチュエータなどによって対物レンズの位置を変化させることで補正される。焦点位置の変化を補正する技術を「フォーカスサーボ」と言う。また、ピット列からのずれを補正する技術を「トラッキングサーボ」と言う。ここでは、フォーカスサーボの一例として「非点収差法」を、トラッキングサーボの一例として「3ビーム法」を紹介する。

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