連続発振では単一モード2.5kW 以上、マルチモード出力50kW 以上が可能となり、モジュールの並列接続(バンドル化)により100kW級も夢ではなくなっている。

高出力化の歴史

2002 年から2003 年にかけてLMA (Large Mode Area)ファイバーの開発により劇的な出力増加が見られた。一方、2002 年頃からフォトニック結晶ファイバー(Photonic crystal fiber: PCF)の出現により機能性かつ高出力化が可能となり、今やファイバーレーザーは固体レーザーの代表選手である。

高出力化競争

ファイバーレーザー出力のトップデータを競っている組織

  • IPG Photonics
  • Friedrich-Schiller-Universität Jena (FSU-Jena大学)
  • University of Southampton

ファイバーレーザーの高出力化に必要な要素技術

無料ユーザー登録

続きを読むにはユーザー登録が必要です。
登録することで3000以上ある記事全てを無料でご覧頂けます。
SNS(Facebook, Google+)アカウントが持っているお客様は、右のサイドバーですぐにログインできます。 あるいは、既に登録されている方はユーザー名とパスワードを入力してログインしてください。
*メールアドレスの間違いが増えています。正しいメールアドレスでないとご登録が完了しないのでお気を付けください。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録
*必須項目