高非線形ファイバー(HNLF、ゼロ分散、低分散スロープ)とSMFを交互に接続して構成され、HNLF中での非線形効果(SPM)とSMF中での分散効果の相互作用によりパルス圧縮を実現する。図に示すように、分散特性と非線形性が櫛形になる。

CPF-1
図 1 CPFの模式図及びパルスが圧縮される様子

CPF-2
図 2 CPFにおける分散特性と非線形性

また、CPFにおけるパルス圧縮原理を以下に示す。

CPF-3
図 3 CPFにおけるパルス圧縮原理

古河電工株式会社提供