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モード同期のイメージ

共振器内の発振モード(縦モード)間の位相関係が固定されている状態(Phase lonking)をモード同期状態(Mode locking)という。図1にモード同期している共振器中の状態を模式的に示した(図中には3つのモー more


希ガスフラッシュランプとは?

キセノンなどの希ガスを封入したフラッシュランプは極短時間に極めて高出力の光を放出することが可能である。希ガスフラッシュランプの中で、最も発光効率の高いランプであるキセノン(Xe)ランプのスペクトルは紫外から赤外までの幅広 more


UV・VUVレーザーの応用分野

UV・VUVレーザーとは? 波としての光、光波の特性を表すものに波長がある。波長は真空中で測定したものを基準としている。人間の目に見える光である可視光の波長範囲は400 – 700 nm である。これより長い波長の光を赤 more


短波長レーザーによるリソグラフィ

短波長光はその短波長性から、半導体リソグラフィのような超微細加工用光源として用いられている。これまでKrF レーザー(248 nm)、ArF レーザー、F2 レーザー(157 nm)を用いるレーザーリソグラフィが精力的に more


波長可変レーザーの種類

気体、液体、固体、半導体レーザーの中で発振波長を変えることのできる波長可変レーザーの種類と波長可変域、波長可変レーザーの応用分野を紹介する。 なお、自由電子レーザーは紫外から赤外域まで発振波長を変えることができるが、他の more


レーザー保護メガネの選定方法

厚生労働省のレーザー光線による障害防止対策要綱により、400~700nmの波長以外のレーザー光線を放出するクラス3Rのレーザー機器とクラス3B、クラス4のレーザー機器を使用する際には保護メガネの着用がうたわれている。 レ more


レーザー機器の安全な取扱方法

レーザー機器の危険性 レーザー機器の取り扱いを誤ると、以下の危険が発生する場合がある。 火災・発火・爆発 眼の障害(網膜火傷、剥離、失明、白内障) 皮膚の障害(火傷、色素沈着、発がん性、熱凝固) その他(感電、色素レーザ more


レーザーのクラス分けと措置基準

レーザー機器※から放出されたレーザー光はエネルギー密度が高いため、レーザーを適切に取り扱わなければ、使用者に障害が発生する場合があります。そこで日本ではレーザーの使用者の障害を防止することを目的に国際電気標準(IEC)の more


10の乗数を表す単位の接頭語一覧

光の分野で用いる値は非常に小さかったり大きかったりするため、通常は単位に10の乗数を表す接頭語を用いる。例えば、通信で用いられる光の波長は1.55×10-6(m)とせず、1.55(μm)(マイクロメートル)とするのが普通 more


パルス発振 – 直接変調法、Qスイッチ法、モード同期法

レーザーの発振の仕方は大きく分けて連続発振(CW:Continuous Wave Operation)とパルス発振(P:Plused Operation)の2つがあり、それぞれCWレーザー、パルスレーザーとなる。連続発振 more