おもしろレーザーニュース


光響が面白いと思ったレーザーネタを執筆し、皆さまにお伝えします。(最終更新 3/21)

【レーザーについての様々な話題・記事・トピック等を紹介】

  • ヘッドライトの変遷。LEDからレーザーへ。 bmwi8laserlight (https://clubmini.jp/wp-content/uploads/2015/06/bmwi8laserlight.jpg) 世界初の自動車の誕生は1769年のフランス。ニコラ・ジョセフ・キュニョーという人物によって生み出された。それは、蒸気機関で走る大砲運搬用の車だった。(因みに、「交通事故を起こした最初の自動車」でもある)。1777年には電池式電気自動車が、次いで1823年にはモーター式電気自動車が発明され、イギリスでは1873年の電気式4輪トラックが実用化されている。意外な事にガソリン車よりも電気自動車の開発の方が早かったのだ。 ...
  • 気分はスパイ!レーザートラップを楽しめるアトラクション mCGSb0FNSEg2XRdgSA4PcIf8X6TKcDQzXkj3XOvEOMNjC5ElaJvuQom15St7MPRm (http://t.livepocket.jp/image/mCGSb0FNSEg2XRdgSA4PcIf8X6TKcDQzXkj3XOvEOMNjC5ElaJvuQom15St7MPRm) 侵入者の行く手を阻む、蜘蛛の巣のように張り巡らされたレーザー。映画やアニメでも使われることの多いポピュラーなトラップだ。映画「バイオハザードⅠ」では、特殊部隊の隊員たちが迫りくるレーザーの刃から逃れられず次々と犠牲になり、隊長に至っては網目状のレーザートラップに襲われ、その結果多くの視聴者にトラウマを残す、というある意味で名シーンを生み出している。 そう、触れれば良くて重傷、悪くて死亡、という緊迫感は観客に手に汗握る興奮と緊張を与えてくれる重要なアイテムなのだ。 ...
  • レーザーV.S.イノシシ! ph_thumb (http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/102700045/ph_thumb.jpg?__scale=w:500,h:362&_sh=03804c0c70) 年に何度か必ずニュースで取り上げられる話題に、サルやクマ、イノシシ等の出没事件がある。時に微笑ましく時に恐ろしい話題だが、内実を突き詰めて行けばなかなかに大変なのである。 平成26年度の野生害獣による農作物被害総額は191億円(前年比-8億円)にのぼり、被害面積は8100ha(前年比+2000ha)、被害量は540000tに及ぶ。更にこれを動物ごとに分けると、シカによる被害が65億円(前年比-10億円)、イノシシが55億円(前年比-0.1億円)、サルが13億円(前年比-800万円)等となっている。農業に従事する方々にとってはとても見過ごすことのできない現状である。 勿論、人間側もただ手を拱いているわけではなく、電気柵や防護ネット、トタンによる目隠し柵等様々な対策を講じているわけなのだが、この度、害獣被害第2位にランクインするイノシシ等への対抗策として、新たな設備が開発され注目を集めている。 ...
  • レーザーV.S.小惑星!! 3145456544_f7d92b6ceb (http://farm4.static.flickr.com/3252/3145456544_f7d92b6ceb.jpg) 世界各地で定期的に話題になる「世界滅亡説」。懐かしいところではノストラダムスの大予言、比較的最近ではマヤの予言もその類だ。映画や小説の題材としてもポピュラーで、滅亡の仕方も多岐に亘り、疫病のパンデミック、人工知能の暴走、火山の噴火に大洪水に宇宙人の侵略と、トータルすると地球は何度滅亡の危機に陥ったのか、と思うほどの定番ぶりだ。 その中でも上位に食い込んでくるであろう題材の中に、「小惑星の衝突」がある。近年の撮影技術の目覚ましい向上もあって、すぐに映画のタイトルを思い浮かべることの出来る人もいると思う。滅亡に抗おうとする人々や危機に瀕する人類の心のうちに、手に汗握った人もいるかと思う。しかし、映画であればハッピーエンドで「あ~、良かった」で終了できるが、現実に小惑星が地球に衝突!となったらどうなるのだろうか?これは起こりえない話ではなく、寧ろ大いにあり得る事態なのだ。 小惑星の地球への衝突の危険性は専門家からも警告が発せられているのだが、 その対策としてコレが究極だろう!と思われるものが現実味を帯びてきている。それがDE-STARだ。一瞬、某映画のデス・スターに見間違えてしまいそうな名前だが、「Directed ...
  • 空対空レーザー、新しい兵器管制システムの開発へ 201611070054530000w-1 (http://business.newsln.jp/biztech/images2/201611070054530000w.jpg) アメリカ、ノースロップ・グラマン社は2016年11月1日、空対空レーザーの兵器管制システムの開発に着手することを発表した。戦争に於ける空中戦は機銃の時代からミサイルへと変遷し、現在は新たに指向性兵器・レーザーへの転換期を迎えつつあるようだ。 ...
  • レーザーポインターに戯れるのは犬や猫だけではないのです 20140623171037 (http://f.st-hatena.com/images/fotolife/w/wororiooa/20140623/20140623171037.gif) 仔猫や仔犬、或いはペンギンといった動物が、壁や床を動き回るレーザーポインターの小さな光点を追いかける動画、というのはインターネット上に数多くアップされている。彼らにとってあの小さな光の点は、魅力的な遊び相手か狩猟本能を掻き立てられる恰好の獲物に見えているらしい。その動画を見て、心癒されている人もその再生回数と同じくらいの人数は存在するわけだが、そこで、である。 レーザーポインターを追いかけるのが、犬、猫、ペンギンだけではないことをご存知だろうか? ...
  • 外出先からペットと遊べるレーザーポインター %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-08-17-13-34 (http://i.imgur.com/Sgr781i.jpg) 仕事や遊びで外出したのは良いものの、自宅に置いてきた可愛いペットが気になって仕方がない。そういうペットLOVEな方々に朗報がある。外出先に居ながらペットの様子を確認し、あまつさえ遊ぶ事すら出来るというガジェットが存在するのだ。 ...
  • 採点困難なハイレベル。体操は3Dレーザーによる自動採点へ。 spo1602130037-p1 (http://www.sankei.com/images/news/160213/spo1602130037-p1.jpg) 2020年の東京オリンピックを前に、体操の世界に新しい風が吹こうとしている。これまでは審判の目視によって行われてきた採点を3Dレーザーセンサーとデータ処理技術によって自動化しようという試みが本格的に始動しているのだ。 ...
  • 航空機へのレーザー照射禁止へ 240513 News. Photo off net. Laser pointer being aimed at a plane cockpit. (https://static2.stuff.co.nz/1369390527/833/8715833.jpg) 航空機へのレーザー照射が相次いでいる問題で、政府は25日の閣議で空港周辺を飛行する航空機へのレーザー照射を禁止する政令改正を決定した。凧揚げ等も同時に禁止され、違反した場合には50万円以下の罰金が科される。同法施行規則も同時に改正し、12月21日に施行される。 国土交通省によると、民間の旅客機へのレーザー光照射は平成22年7月から今年9月までの間に204件。照射自体は禁止されていなかったが、危険性が指摘されている為禁止する。米軍機も対象となる。(「産経ニュース」より引用) ...
  • 人の手で小さな太陽を作る。未来の発電技術「レーザー核融合発電」 20120725113901 (http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/shavetail1/20120725/20120725113901.jpg) 世界最大のレーザー核融合施設・米国国立点火施設(NIF) 核融合という言葉自体は割合耳にする機会はあるのではないかと思う。なにしろ若き日の藤子不二雄氏のSF漫画の中に(人口太陽として)出てきたり、ガンダムに出てくるMSのエンジンに使われたりしているくらいなのだから(まだ他にもあるかもしれないが)、一般的な認知度はそれなりに高いのだろう。しかし、この2つにはある共通点がある。どちらも未来の話なのだ。そう、核融合技術は人類が未だ未獲得の技術なのである。 ...
  • 痛くない虫歯治療はレーザーで a10 (http://www.hdc-kakegawa.com/img/a10.jpg) 病院に行きたくない、という人は多いと思う。少々具合がよろしくなくても気合で治す!などということもよく聞く話である。そんな病院の中でも、大人も子供も男女も問わず逃げ出したくなる第一位はぶっちぎりで、『歯医者』、ではないだろうか。 ...
  • 開発コストに敗北。ギネス記録の航空機搭載型レーザー兵器 ablspur 現在世界で最も強力なレーザー兵器は、航空機に搭載されている。ボーイングとロッキード、グラマンが共同開発した航空機搭載型レーザー(ABL)がそれだ。開発社名を見るだけで錚々たる面子である。(軍用機に限るなら、ボーイングは戦闘ヘリアパッチ、ロッキードはF-22ラプター、グラマンはF-14トムキャット、辺りが有名どころ。各機映画で見かけることも多い)。 ...
  • レーザーでクリアな視界を!最新の視覚支援装置・レーザーアイウェア photo02人間の感覚である、視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚。この五感のうち人はどの感覚にどれだけ頼って日々の生活を送っているのだろうか。数値化してみると、視覚87%、聴覚7%、嗅覚2%、触覚3%、味覚1%と、視覚の圧倒的勝利となる。 考えるまでもなく、私たちの生活はあらゆる面で「見る」ことに依存している。食事を作る・食べる、外出し町を歩く、学校で教科書や黒板を見る、或いは会社で書類を読む、等々、日常のほとんどは「見る・見える」ことを前提に確立していると言っても過言ではない。 ...
  • アインシュタインの予言を実現。ギネス記録のレーザー干渉型重力検出器 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-11-15-15-13 「LIGO」という天文台はアメリカ・ワシントン州ハンフォードとルイジアナ州リビングストンに設置された巨大な天文台だ。その名LIGOはLaser ...
  • ギネス記録は129億光年。天体観測のガイドはレーザー光 20120726231320_645753831_2185_9 (https://d18gmz9e98r8v5.cloudfront.net/ptr/20120726231320_645753831_2185_9.jpg) すばる望遠鏡は、ハワイ・マウナケア山の山頂、標高4200mに設置された大型光学赤外線望遠鏡で、光を集める鏡の有効口径8.2mの巨大望遠鏡である。 1999年に観測を開始したこの望遠鏡は設置当時、一枚鏡の反射望遠鏡としては世界第一位の大きさを誇り(現在は、アメリカアリゾナ州の大双眼望遠鏡11.8mが最大)、画期的な観測性能を達成する為に多くの革新技術を結集して作られた天体観測機器だ。 ...

 


 

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